本協会は、シェルターを持っていないため、小動物等の一時預かりや引き取り・譲渡活動は行っておりません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

-人と動物が共に仲良く生活できる社会の実現を目指して- 静岡県動物保護協会

ペット防災


飼い主は、非難が必要な災害が発生した場合を想定し、同行避難が可能な場所の確認や必要なしつけと健康管理、ペットの備蓄品・避難用品の確保など、事前に必要な準備をしておくことの重要性を周知するために開催しています。


2026.2.5

【富士宮市】               ペットの災害対策講座

 芝川B&G海洋センターでペットの災害対策講座を開催しました。
富士宮市環境企画課よりごあいさつをいただき、ペット災害対策について静岡県の愛玩動物対策行動指針をもとに、富士保健所衛生薬務課から説明しました。
 特に「同行避難」について話をし、ペットの備蓄品を5日分用意しておくこと、何より飼い主自身が無事であることが最も大事であると話しました。また、「自助・共助・公助」の考えがあり、その中でも「共助」の部分で、普段から防災訓練等の地域活動に参加し、情報共有などしておくことも必要だと話しました。
 災害時に役立つしつけに関して、静岡県動物愛護推進員、災害時動物愛護ボランティアリーダーなど日頃から様々な活動にご尽力いただいている平野文秀様、平野浩子様、愛犬のあずきちゃんにクレートトレーニングを実演してもらいました。特別なトレーニングではなく、日ごろののトレーニングの在り方や、クレート以外にも準備しておくと良いものなど話していただきました。
 指定避難場所でのペットスペースを、実際に富士宮市所有のスターターキットを使用し、設営訓練も行いました。サッカーゴールを利用し、ブルーシートを何人かで張る作業をしてみましたが、苦戦する場面もみられました。実際にやってみて、見えてくるもの、感じるものが参加者にあったように思います。
 ペットの災害対策について考え、情報共有する良い機会になったと思います。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 
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2026.1.15

【小山町】               ペットの災害対策研修会

 小山町役場の別棟でペットの災害対策研修会を行いました。
静岡県のペット災害対策について、静岡県が策定した災害時における愛玩動物対策行動指針にそってスライドを使い、説明しました。東日本大震災を例に同行避難や、避難所等における飼育管理の大切さや管理の難しさなどを伝えました。それをふまえて、災害に備えた飼い主の心構えとして、起こりうる災害を想像し、安心して住める環境作りや避難用品、備蓄品について考え、備えておいてほしいと話しました。
 また、当協会登録ボランティアと愛犬ログの協力のもと、災害時に役立つペットの社会化やしつけについて実演形式でみてもらいました。クレート訓練で役立つトレーニングのポイントについてわかりやすく説明していただき、参加者たちも真剣に聞かれていました。質問コーナーでは、参加者が飼育している犬の困っている行動についてアドバイスなどを聞いたりしていました。
 ペットの災害対策について考える良い機会になったと思います。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 
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2025.12.7

【小山町】               小山町地域防災訓練(ペット同行避難訓練)

 小山町立明倫小学校にて、御殿場保健所、小山町危機管理課、小山町くらし環境課と協力して防災訓練に参加しました。
 4つのグループに分かれて、県の災害対策、小山町のペットの受入れ体制についてや飼育者の心構えについて話をさせていただきました。
 ペット用備蓄品の展示、マイクロチップの読み取り実演なども行いました。マイクロチップの読み取り実演には、多くの方がとても興味をもって聞いてくださいました。
 ペットの防災について関心を持ってもらう良い機会になったと思います。

 
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2025.11.30

【御殿場市】               御殿場市地域防災訓練(ペット同行避難訓練)

 御殿場市立原里小学校で御殿場保健所、御殿場市危機管理課、小山町くらし環境課と一緒にペット災害ブースを設けました。
 ペットの避難時に必要な備蓄品の展示、同行避難訓練のパネルの展示と説明、防災のリーフレットの配布を行いました。地区の防災関係者の方も多く来所され、声をかけてくださることが多かったです。
 また、同行避難訓練のデモンストレーションとして、スターターキットを使用し、実際にその場で担当を振り分けて訓練を行いました。災害時動物愛護ボランティアリーダーの方のご協力もあり、同行避難訓練時には防災カードにペットの名前はもちろん、病気などで服用している薬がある場合の明記することの大切さをお話ししていただきました。
 ペットの防災訓練について情報共有の場となり、良い機会になったと思います。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 
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2025.11.15

【富士市】               ふじBOUSAI2025(災害対策研修会)

 富士市が例年開催している防災イベントで、今年は『フェーズフリーという新しい防災のカタチ「いつも」と「もしも」をつなぐ防災とは?』というテーマで行われました。
 富士市環境総務課と合同のブースで参加しました。ペット用備蓄品の展示、同行避難訓練のパネル展示などを行い、来場された方には防災のリーフレットを配布しました。
 動物を飼っている方は「そこまで考えていなかった。準備しないといけない。」とおっしゃっている方が多くいました。また、同行避難訓練に関心を持たれている方から質問されることも多かったように思います。
 ペットの防災について関心を持ち、地域の避難所の確認などの必要性などを知っていただける良い機会になったと思います。

 
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2025.11.8

【焼津市】               犬の飼い方講座            ~災害時のために備えること~

 焼津市大富公民館にて「犬の飼い方講座~災害時のために備えること~」が開催され、参加しました。
 前半は、「犬を飼うために必要なこと」「災害時の備え」「犬に対するしつけ」をテーマに講義を行いました。具体的には、登録や狂犬病予防注射、犬の係留の必要性、散歩時のマナーなど犬を飼う上で守って欲しい事項について説明しました。ペット防災備品の展示を行い、「避難所のペット飼育管理ガイドライン」に基づき避難所と飼い主にお願いしていることや、スターターキットの内容・役割、避難時に必要なしつけについて紹介しました。
 後半は、「避難所ペット飼育スペースを作ってみよう!」と題し、スターターキットを用いたワークショップを実施しました。参加者には2グループに分かれていただき、設定された天気や季節を考慮しながら、各グループ内で話し合い、工夫を凝らしてペット飼育スペースを作成してもらいました。完成後に各グループに工夫した点をうかがうと、「雨に備えて屋根に傾斜を持たせました」「段ボールを使って間仕切りを行い、犬と猫が対面しないようにしました」などの意見が挙げられました。
 この講座を通してペットの災害対策や日頃の備え、発災後のペットとの生活、スターターキットの具体的な活用方法について考える良い機会になったと思います。
 

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2025.12.07

【島田市】地域防災訓練

 島田市夢づくり会館と夢づくり公園で実施された地域防災訓練において、ペットの備蓄品やスターターキットの展示、ペット同行避難訓練を行いました。
 展示エリアでは、災害時に困らないための必要な備えについて、展示物やチラシを用いて説明しました。また、避難所でペットの飼育スペースを設置する際に必要な物資と設置の手順書をセットにしたスターターキットの展示も行いました。
 ペット同行避難訓練では、はじめにペットの受付訓練を行い、飼育者名簿への記入やケージに添付する名札の作成を行いました。次に、公園内の東屋へ移動し、ペット飼育スペースの設置訓練を行いました。ブルーシートやロープを使用し、自治会役員と地域住民が協力して雨風がしのげる飼育スペースを完成させることができました。
 訓練後には、日頃からペットをケージに慣れさせておくことの重要性や感染予防のための健康管理の必要性について説明しました。
 今回の訓練が、ペットの飼い主だけでなく、地域全体でペットの災害対策について考える機会になれば幸いです。
 
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2025.12.7(日) 開催

【御前崎市】防災訓練

 御前崎小学校にて、地域の役員や住民の皆様を対象に「ペットの同行避難」の訓練を実施しました。
 訓練では、災害時に避難所でペットを受け入れることを想定し、テントの設置やケージを用いたペットの飼育スペースの設営を行いました。参加者同士で協力し、ケージ内の配置や掲示物の設置など、実際の状況を想定して設営を体験しました。次に受付役と訓練役に分かれ、ペットの受付簿の記入確認やペットの誘導方法、移動の注意点など、災害時に求められる具体的な対応を体験していただきました。また、日頃の備えとして、ペット用の備蓄品や避難用品の展示・説明を行い、非常時に備えておく物資について理解を深めました。あわせて、避難所生活を見据えたクレートトレーニングの必要性についても説明し、平時からの備えの大切さをお伝えしました。
 今回の訓練をとおして、ペットの災害対策は、地域全体で取り組むべき課題であり、一人ひとりの関心と協力が、地域の防災力の向上につながることを感じていただける機会となりました。
 
ペットの同行避難訓練
   ペットの受付の様子


ペットの同行避難訓練
    ペットスペースの設営





2025.10.19(日)

【藤枝市】               総合防災訓練

 藤枝市立青島北中学校にて行われた「藤枝市総合防災訓練」に参加しました。
 ペット同行避難訓練として、動物の受付訓練、ペットスペース設営、備蓄品や避難時の持ち物、車中泊の展示、同行避難体験等を行いました。
 災害時動物愛護ボランティアリーダーの皆様に協力していただき、実際にペットと避難して来た地域住民数名にペットの受付、ペットスペースの設営、ペットの保管までの流れを体験してもらいました。飼い主の方からは「ペットスペースの設営は、指示書だけでは想像がつかなかったが実際作ってみて良い経験になった」との感想をいただきました。
 備蓄品や車中泊、テント泊の展示を見て「これだけ備えが必要なのね」といった声や、重りを入れたキャリーを持ち、ペットの備蓄品を入れたリュックを背負い歩いてもらう同行避難体験では、体験した学生から「重い」「家から避難所までなら耐えられる」といった感想が聞かれました。
 ペット同行避難訓練を通して、ペットの災害対策や日常からの備えについて考える良い機会になったと思います。
 



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 2025.11.15(土)開催

【掛川市】               ペットの災害対策研修会

 大東北公民館で、犬や猫の飼育者やペットの災害対策に興味のある方を対象に、「ペットの災害対策研修会」を開催しました。当日は、多くの地域の方にご参加いただきました。講義では、

 ・ 災害時のペット同行避難のポイント

 ・ 避難所のペットの受入れ体制の背日

 ・ 飼い主が行う日頃の備え

 ・ スターターキットについて

など、実例を交えて解説しました。

 グループワークでは、スターターキットを活用し、災害時を想定したペットの飼育スペースの設営に取り組んでいただきました。スターターキットに馴染みのない方もいましたが、グループ内で相談したり意見交換をしたりしながら、協力して飼育スペースや受付を設置していました。季節や天候を設定した中、どのグループを個性的で工夫に富んだ飼育スペースを完成せていました。実際に手を動かしながら、災害時を具体的にイメージすることで、備えの大切さを実感していただけた様子でした。

 今回の研修をとおして、日頃の準備と地域の協力が欠かせないことを認識していただけたと思います。研修で学んだことを一人一人が行動に移すことにより、地域の防災力が向上することに繋がればと思いまう。

 ペットの災害対策

ペットの災害対策

ペットの災害対策


2025.9.1

【湖西市】               ペットの災害対策研修会

 湖西市住吉公民館にて地元中学生、地域住民34名を対象に「ペットの災害対策研修会」を開催いたしました。
 講義が始まる前には、備蓄品やペットを入れるクレートについて説明をしました。
 前半の講義ではペットの災害対策の基本となる考え方や避難所におけるペットの受け入れと飼育管理(運営本部編)、ペット用スターターキットの紹介、避難所における災害時の対応(飼い主編)、飼い主が行う日頃の備えについて話をしました。
 後半は、ペットの避難に必要なものを選ぶワークショップを行いました。参加者の中から中学生の2グループにペットの体重や年齢、性格を伝えペットの避難に必要な物資を選んでもらいました。持って行く物を厳選し少量の持ち出しになったグループや、備えあれば憂い無しと、持てるだけ持ち出すグループなど、それぞれ個性が感じられました。総評では一人当たりが持ち出せる荷物の重さやペットフードの種類による利便性、小分けにして持ち出すメリットなどを説明しました。参加された皆さんは興味深そうに聞いてくださいました。
 ペットの災害対策や日常からの備えについて考える良い機会になったと思います。

 



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2025.8.3(日)

【島田市】                     獣医師から学ぶペットの災害対策講座

 島田市田代環境プラザでペットの災害対策講座を開催しました。
講義には、ますだ動物クリニックの増田国充先生をお招きし、東日本大震災、能登半島地震の現状、獣医師会の役割、避難所でのペットの生活、日頃の備えなどについて講話をしていただきました。獣医師の目線からお話をしていただき、災害の状況などをより身近に実感することができました。
 後半は、グループワークを行い、ペット用スターターキットを使用しペット飼育スペースの設営模擬体験をしました。体験では、災害時の季節や天気、発災時間などを設定し、グループで指示書を見ながら、みんなで協力して完成させました。増田先生から講評をいただき、どのグループも災害の状況を考えながら工夫して設営したこと、グループの個性があること、完成度の高さを評価していただきました。
 スターターキットを初めて知った方も多くいましたが、今回のワークショップでは、ペット用スターターキットが、災害初期の避難所においていかに重要かを実感していただけたかと思います。備えがあれば、災害が起きても慌てずに、ペットの飼育場所を確保することができます。この講座での経験を地域の方にもシェアしていただき、地域全体でペットの災害対策について考えるきっかけにしていただければ幸いです。
 



ペットの災害対策

増田先生の講話

ペットの災害対策

グループワークの発表











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