本協会は、シェルターを持っていないため、小動物等の一時預かりや引き取り・譲渡活動は行っておりません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

-人と動物が共に仲良く生活できる社会の実現を目指して-静岡県動物保護協会

ペット防災


飼い主は、非難が必要な災害が発生した場合を想定し、同行避難が可能な場所の確認や必要なしつけと健康管理、ペットの備蓄品・避難用品の確保など、事前に必要な準備をしておくことの重要性を周知するために開催しています。





2024.01.18(木)

【清水町】                   ペットの災害対策研修会

 清水町地域交流センター1階多目的ホールにて、地域住民等11名を対象にペットの災害対策研修会を開催しました。始めに、清水町くらし安全課前川課長より「大規模な災害が起きてしまった時『ペットと共にどのように避難したらよいのか。』『安全に避難するために前もってできる事はあるのか?』などということを学んでいただき、本日の研修を皆様のお役に立てていただきたい。」とご挨拶をいただきました。指導員からは、ペットとの同行避難の概要と避難先での注意点、飼い主の責任と役割について説明しました。ペットの備蓄品は飼い主が責任をもって用意しておかなければならない事や、持ち出しの優先順位などをお話しました。(公社)静岡県獣医師会駿東支部【石井動物クリニック】の石井範芳獣医師からは『災害に備えたペットの健康管理』について講義をしていただきました。「マイクロチップは個体識別にはとても有効なものですが、位置情報は含まれていない為、まず迷子にさせない事や、逃走させない事が大切ですよ。」とお話していただき、マイクロチップの読み取り体験や、チップの大きさ・装着時の動物への体の負担などについて詳しく説明していただきました。静岡県動物愛護推進員の土屋偉欣さんと愛犬の小紋ちゃんには、『クレート・トレーニングの方法・基本的なしつけ』の実演をしていただきました。「しつけをすることで、動物と飼い主との信頼関係が築かれていきますよ。基本的なしつけの中でも特に(待て・座れ・おいで)は、動物を危険から守る事につながります。今日から少しずつ動物と向き合う時間を増やしてペットに教えてあげてほしい。」とお話してくださいました。受講者の中からは「とても勉強になった。」「ペットとの同行避難訓練に参加したい。」との声を聞くことができました。ご協力ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
☆★☆研修会の様子は☆★☆
『テレビ静岡』『静岡朝日テレビ』『沼津朝日』『清水町広報』で紹介されました。
※能登半島地震での被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 
清水町ぺ (1)

清水町ぺ (2)

清水町ぺ (3)

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2024.01.11(木)開催

【沼津市】                 ペットの災害対策研修会

 静岡県東部総合庁舎別棟2階会議室にて地域住民等17名を対象にペットの災害対策研修会を開催しました。始めに、沼津市環境政策課より「家族であるペットとの避難を安全に行うために、今日の研修を役立てていただきたい。」とご挨拶をいただきました。指導員からは、ペットとの同行避難の概要と避難先での注意点、飼い主の責任と役割について説明しました。避難用品については、ペットの備蓄品は飼い主が責任をもって用意しておかなければならない事や、持ち出しの優先順位などを説明しました。(公社)静岡県獣医師会駿東支部【すぎさわ動物病院】の杉澤浩文獣医師からは『災害に備えたペットの健康管理について』講義をしていただきました。杉澤獣医師からは、「マイクロチップを装着しておくと、発災時に逃走してしまった動物に対しても有効である事。」「環境の変化に弱い動物たちの為に、平常時にしかできない健康管理がある事(感染症対策のワクチン接種や、避妊・去勢手術)。」などについて分かりやすく説明していただきました。『クレート・トレーニングの方法・基本的なしつけ』の実演を静岡県動物保護協会登録ボランティアの露木久代さんと愛犬のピアリちゃんに行っていただきました。「しつけをすることで、動物が様々な環境に適応できるようにしてほしい。犬が楽しみながらできる訓練を少しずつしてあげると良いですよ。」とお話してくださいました。令和6年1月1日に発生した能登半島地震での避難生活をおくられている方もいる中で、受講者の皆さんは危機感を強く持っておられるのだろうと感じました。参加された方からは「今日の講義を受けてみて、改めて飼い主としてまだまだできることがあるという事に気付くことができました。とても参考になりました。」「家族の中できちんと話し合って災害に備えなくてはならないのだと強く感じました。早速今夜話し合ってみようと思います。」との感想を聞くことができました。ご協力ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
※被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 
沼津市ペットの災害対策研修会 (1)

沼津市ペットの災害対策研修会 (2)

沼津市ペットの災害対策研修会 (4)

沼津市ペットの災害対策研修会 (3)



2023.12.14(木)開催

【裾野市】                 ペットの災害対策研修会

 裾野市民体育館多目的ホールにて地域住民等9名を対象にペットの災害対策研修会を開催しました。研修会では、講義とボランティアによる犬のしつけの実演、避難用品備蓄品の展示を行いました。始めに、裾野市生活環境課井上課長より「発災時、飼い主である皆さん自身と、家族であるペットとの避難を安全にするために今日の講義から学んでいただきたい。」とご挨拶をいただきました。指導員からは、ペットとの同行避難の概要と避難先での注意点、飼い主の責任と役割について説明しました。避難用品については、ペットの備蓄品は飼い主が責任をもって用意しておかなければならない事や、持ち出しの優先順位などを説明させていただきました。(公社)静岡県獣医師会駿東支部【下土狩どうぶつ病院】の土屋和弘獣医師に『災害に備えたペットの健康管理』についての講義をしていただきました。土屋獣医師からは「避難所ではペットを飼っていない人も様々な状況下で集まります。周りの方へ十分に配慮し、動物に対して平常時にできるケアを健康面、環境面で考えてあげれるようにして欲しい。」と、ご家族が同行避難をした際の体験談をふまえ、お話してくださいました。静岡県動物愛護推進員の中村明美さんと愛犬のアウディちゃんには『クレート・トレーニングの方法・基本的なしつけ』の実演を行っていただきました。「犬とのトレーニングは少しずつ、結果を焦らず楽しみながらできると良いですよ。」と受講者の質問に、丁寧に答えて頂きながら教えていただきました。今回の研修会が、ペットとの同行避難について知ってもらえる良い機会になれば幸いです。ご協力ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
☆★☆避難訓練の様子は☆★☆
『裾野市 Facebook』で紹介されました。
 



裾野市ペ (1)

裾野市ペ (2)

裾野市ペ (3)




2023.11.16(木)開催

【三島市】                ペットの災害対策研修会

 三島市役所中央町別館にて地域住民等16名を対象にペットの災害対策研修会を開催しました。研修会では、講義とボランティアによる犬のしつけの実演、避難用品備蓄品の展示を行いました。指導員からは、ペットの同行避難の概要と飼い主としての責任、地域の方たちとのコミュニケーションが大切である事を説明しました。避難用品については、避難所にペットの物は用意していないので、飼い主自身が用意する必要がある事を伝えました。(公社)静岡県獣医師会田方支部【しんえい動物病院】の田中英明獣医師には『災害に備えたペットの健康管理』についての講義をしていただきました。田中獣医師から「動物たちは環境の変化に弱いので、クレート・トレーニングはしておく必要がある。同行避難する際に、ペットが普段使っているクレートがあれば少しでも落ち着いて過ごすことができると思う。」とお話ししてくださいました。静岡県動物愛護推進員の茶谷千穂さんと愛犬のハリーちゃんには『クレート・トレーニングの方法・基本的なしつけ』の実演を行っていただきました。「犬とのトレーニングは毎日の生活の中で少しずつ犬と楽しみながら行えるようにして欲しい。」とお話ししていただきました。受講者からは「こんなに落ち着いていられるワンちゃんは初めてみた。しつけの大切さがとても分かった。」「自分の地区の避難訓練に参加してみることから始めてみようと思いました。」「自分のペットの避難用品の参考にさせてもらいます。いろいろ勉強になりました。」などの感想が聞かれました。今回の研修会が皆さんの災害対策のきっかけになれば幸いです。ご協力ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 
三島ぺ (1)

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2023.11.01(水)開催

【熱海市】                 ペットの災害対策研修会

 熱海総合庁舎にて地域住民等16名を対象にペットの災害対策研修会を開催しました。研修会では、講義とボランティアによる犬のしつけの実演、避難用品備蓄品の展示を行いました。『ペット災害対策の現状と飼い主等の役割』では指導員の佐久間より、ペットとの同行避難についての成り立ち、避難所の現状の課題、飼い主として、発災した時の事を想定して対策をしておく事など幅広い内容での講義を行いました。『ペット用の避難用品や備蓄品について』では指導員の小星より「避難所ではペットの為の備蓄品は用意されていないため、ご自身のペットの避難用品や備蓄品を飼い主さんが準備してほしい。」と話をさせて頂きました。(公社)静岡県獣医師会田方支部【熱海動物病院】の高橋道広獣医師には『災害に備えたペットの健康管理』についての講義をしていただきました。高橋獣医師は「日頃のご自身のペットの健康管理はもちろん、動物へのしつけやペットの生活環境を整えておくことは大切です。非常時に動物たちは強くストレスを感じてしまいます。ストレスを少しでも緩和させてあげるには長い時間クレートやキャリーバッグへ入っていられる訓練はとても大切ですよ。」とお話ししてくださいました。皆さん終始、神妙な面持ちで聞いておられました。日頃から非常時の事を想定し対策をすることの大切さを危機感をもって感じ取っておられたようでした。ボランティアの澤井訓練士とごんぞうちゃん、中島さんとユリちゃんには『クレートトレーニングの方法・基本的なしつけ』の実演を行っていただきました。受講者も2頭と共にトレーニングを実践し、楽しく学ばせていただくことができました。澤井訓練士からの「避難所で動物の鳴き声などは特に周りの方への迷惑になる。是非、日頃から人畜無害な動物を目標にしつけをしてあげて欲しい。」とのお話に皆さん大きく頷いていらっしゃいました。ご協力ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 
熱海市研修会 (1)

熱海市4

熱海市研修会 (2)

熱海市研修会 (3)



2023.10.29(日)

【三島市】               ペット同行避難訓練

 三島市立長伏小学校で三島市(長伏、御園地区)の地域住民等90名が参加し、ペット同行避難訓練が開催されました。指導員から、ペットの同行避難について、飼い主の日頃からの心構え、マイクロチップの必要性などについて説明を行いました。その後、実際に犬を連れての避難を想定して、2組の飼い主にご協力いただき、避難所でのペットの受付方法、台帳への記入事項の注意点、ペットスペースへの移動や保管について体験してもらい、問題点の洗い出しを行いました。飼い主の方からは「大勢の人が集まるので犬が落ち着いていられるか不安だったがケージに大人しくしていられて良かった。」「緊急時に持ち出しやすいようにペットの避難用品の用意しようと思う。」との感想が聞かれました。テントではペットの同行避難に必要な備蓄品の展示を行っており、参加していた住民の方からは「避難に必要なものって結構たくさんあるね~。」「飼い主とおんなじ場所で過ごせないんだね。」「私はペットを飼っていないけど、飼っている人に教えてあげようと思う。」「初めて同行避難について聞くことができ、とても勉強になった。」など、たくさんの感想をいただきました。ペットの飼っている方だけでなく、ペットを飼っていない方へもペット同行避難についての理解をいただく良い機会となりました。ご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
☆★☆避難訓練の様子は☆★☆
『静岡新聞』・『伊豆日日新聞』・『FM VOICE CUE』で紹介されました。
 
三島同行避難 (1)

三島同行避難 (2)

三島同行避難 (3)



2023.11.26

【御殿場市】             御殿場市地域防災訓練

 「地域の特性に応じた防災体制の確立」及び「防災意識の高揚による減災の実現」を目的に、地域防災訓練に先立つモデル地区訓練として、11月26日(日)に御殿場市立西中学校で防災訓練が行われました。御殿場支部では、ペットの災害対策の普及と啓発を目的に参加しました。
 展示では、所有者明示やペット用備蓄品の確保、健康管理としつけなど平常時の備えについてパネルを使用して説明するとともに、実際に屋外に設置されたペットスペースを見ていただきながら、ペットは屋外で自己責任のもと飼い主同士が協力して管理することを説明しました。さらに、ペットスペースを設置するための作業手順が記載された指示書と必要最低限の資材が収められている「ペット用スターターキット」の紹介もしました。
 訓練では、屋外に設置されたペットスペースでペット同行避難訓練を実施しました。ペット連れ参加者は、受付簿に記入し、犬を保管場所へ移動させる訓練をしました。参加者の中には、リュック型のキャリーバッグに犬を入れ、ペット用非常持ち出し袋を持参した方がいて、ペット防災に対する意識の高さに驚かされました。
 今回、展示と訓練を行ったことで、ペットの災害対策について地域の方々に知っていただくことが出来ました。
 

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2023.11.18

【富士市】              ふじBousai2023

 市民の防災意識の高揚を目的に、富士市が主催となる防災啓発イベント「ふじBousai」が例年開催されており、今年は未来につなぐ~関東大震災から100年、今、私たちにできること~をテーマに、11月18日(土)にふじさんめっせで「ふじBousai2023」が開催されました。富士地区支部では、ペットの災害対策の普及と啓発を目的に、平成28年から出展しています。
 ブースでは、平常時の備えとして、健康管理やしつけ、所有者明示やペット用備蓄品について説明しました。また、避難所でペットの飼育を行う場合は、ペットスペースで飼い主同士が協力して管理することも説明しました。
 さらに、ペットスペースを設置する際の作業手順が掲載された指示書と必要最低限の資材が収められている「ペット用スターターキット」の紹介もしました。
 ペットは屋外で自己責任のもとで管理することを知って驚く来場者もいて、避難所での飼育管理について知っていただくよい機会となりました。
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2023.09.10(日)

【熱海市】               ペット同行避難訓練

 熱海市立第二小学校で熱海市西部地区の地域住民300名が参加し、熱海市総合防災訓練が行われました。ブースでは、ペットの備蓄品や避難用具の展示を行いました。設置したペットの災害対策のブースに来られた方々は「ペットの避難?!へ~!!」と多くの方が関心を持って見学されていました。「ペットに必要なものだけでこんなにたくさんあるのね。」と驚かれている方が多数いました。また、指導員からはペットを飼っていない方へも「ペットが避難所に来ることがあります。」とお話しさせていただきました。参加した住民の方の中には「今までは災害についてなんとなく考えていたが、伊豆山の経験をしてから今更だけど備える大切さを感じた。ペットについても避難すること考えなきゃね。」と経験を経て災害に対しての意識が変わった事を聞かせてくれた方もいました。ペットを飼っている方からは「ペットも一緒に連れていってもいいんだね。」「避難所のどこで飼うことになるのかな?一緒にいられるの?」と具体的な質問も多く出ていました。『ペットの防災対策について』の講義では避難所への同行避難と同伴避難の違いについて初めて耳にする方も多く見られ、皆さん大きく頷きながら真剣に聞いておられました。ご参加ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
☆★☆同行避難訓練の様子は☆★☆
『静岡朝日テレビ・熱海新聞・伊豆日日新聞・静岡新聞・東京新聞・熱海市広報』
で紹介されました。
 




熱海1

熱海2

熱海3



2023.09.02

【藤枝市】                総合防災訓練

 藤枝市広幡中学校にて、藤枝市総合防災訓練に参加してきました。
訓練内容の防災展示(藤枝市と協定を締結している地元企業を中心に災害時に活用する資機材の説明や、自主防災会や個人で備えておくべき防災用品を展示することで備えを促す。)ということで、夜間における避難および避難生活の課題を検討する事を目的に、午後7時から午後8時半の中で行いました。
 多くの住民の方に展示物をご覧いただき、多くの中学生に同行避難体験に参加頂きました。ペットを飼育している方はもちろんのこと、ペットを飼育していない方や中学生にも興味を持ってもらうことが出来ました。
「犬を飼っているが、災害が起きた時はこんな風になるんだね。普段からの備えが大切なんだね。」
「同行避難体験は、ゲージに小型犬くらいの重りが入っていて、暗闇の中で歩くのは面白かった。」
等、感想を頂きました。
 ご協力ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
 



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2023.09.04(日)

【裾野市】               ペット同行避難訓練

 静岡県立裾野高等学校で裾野市(佐野本宿区)の地域住民100名が参加し、ペットの同行避難訓練が行われました。裾野市での総合防災訓練の中では「ペットの防災」への取り組は今回が初めてとなりました。静岡県動物愛護推進員さんにも協力いただき、住民の方々へペットの同行避難について個別に説明をさせて頂きました。会場にはペットの避難用品や備蓄品の展示も行っており「ペットの避難?!へ~!!」ととても驚いた様子でした。また、自主防災会の役員からは「避難所でのペットのスペースはどうすればよいの?」との質問にはスターターキットの活用について説明させていただきました。「猫を飼っているが、一緒に避難する為に必要な物の多さに驚きました。避難訓練を一度家でしてみようかしら。」「避難所のどこで飼うことになるのかな?一緒にいられるの?」「トイレの管理とかは誰がするの?」「ペットを飼っている方からしたら一緒に避難したいだろうね。」などと具体的な質問や感想も多く聞かれました。限られた時間の中でしたが、ペット飼養者はもちろん非飼養者の方ともたくさんお話できて、良い情報交換ができました。今後のペット防災に活かして行きたいと思います。ご参加ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 




裾野市 (2)

裾野市 (1)






2023.08.27(日)

【清水町】                   ペット同行避難訓練

 清水町立西小学校で清水町(柿田区、八幡区、長沢区、本長沢区)の地域住民100名が参加し、ペット同行避難訓練が開催されました。自主防災会の皆さんを中心にペットの同行避難に必要な備蓄品の展示と、飼い主の日頃からの心構えやマイクロチップの必要性について個別に説明を行いました。「私はペットを飼っていないけど、同行避難については興味があった。大切なことだと思う。」「避難に必要なものって結構たくさんあるね~。」「高齢者にもペットを飼ってる方がたくさんいますよね。避難することを考える事って大切だと思いますよ。」「勉強になるわ。」など、たくさんの感想をいただきました。家族の防災用品をきちんと揃えている方などもおられ、皆さん防災意識を高く持っておられました。ご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
☆★☆避難訓練の様子は☆★☆
『静岡新聞』で紹介されました。
 



清水町 (2)

清水町 (1)



2023.09.03

伊東市ペット同行避難訓練

 この度、伊東市立北中学校にて総合防災訓練に参加いたしました。会場には伊東市湯川地区の住民217名の他、消防署・消防団・警察署・自衛隊も集まり、地域一丸となっての訓練となりました。
 ペットの防災啓発として、飼い主の方へペット同行避難についての説明、ペットの為の避難用品・備蓄品の展示を行い、マイクロチップの読み取りも実際に体験してもらい、その有効性について納得していただく良い機会となりました。犬を飼っている方、猫を飼っている方、ハムスターや小鳥など色んなペットを飼われている方とお話する機会を得ることが出来ました。ペットを飼っていない方に対しても、ペット同行避難を理解していただく啓発チラシをお持ち帰りいただきました。民生委員の方からはペット防災のみならず、平常時の高齢者のペットとの生活についてのご相談と質問をお受けし、現在のペット社会の課題についても考えさせられました。日常生活の中に防災への備えを取り入れる事で、様々な突発的出来事があった場合に飼い主が少しでも多い選択肢を得られる工夫をする事がペットを守る事につながるのだと思う一日でした。
 


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2023.06.07(水)

【伊東市】                   ペット災害対策研修会

 伊東市竹の台幼稚園にて地域住民等10名を対象にペットの災害対策研修会を開催しました。研修会では、3つの講義とボランティアによる犬のしつけの実演と、避難用品備蓄品の展示を行いました。『ペット災害対策の現状と飼い主等の役割』では指導員の佐久間がペットとの同行避難についての成り立ちや、避難所の現状の課題、ペットと共に生活している飼い主として発災した時の事を想定して対策をしておく事など幅広い内容での講義を行いました。受講者の皆さんは、特に同行避難と同伴避難の違いについてや、ペットと同行避難する上では周囲の方々へどのような配慮が必要になるのかなどを神妙な面持ちで聞いていました。また、『ペット用の避難用品や備蓄品について』では指導員の小星より「避難所ではペットの為の備蓄品は用意されていない為、ご自身のペットの避難用品や備蓄品を是非飼い主さんが準備してほしい。」と話をさせて頂きました。事前に準備するものの多さに、中にはため息をつく方もおられました。(公社)静岡県獣医師会田方支部より【やんもの里動物診療所】の矢島俊夫獣医師に参加いただき、『災害に備えたペットの健康管理』についての講義をしていただきました。矢島獣医師からは、「各家庭でペットと共に避難することをきちんと想定し、ご自身のペットの健康管理はもちろん、しつけやペットの生活環境を整えることが大切です。」とお話ししていただきました。3つの講義をとおして、日頃からの備えの大切さを感じていただけたと思います。ボランティアの澤井訓練士とゴールデン・レトリーバーのクーちゃんには、『クレートトレーニングの方法・基本的なしつけ』の実演を行っていただきました。受講者もクーちゃんと共にトレーニングを実践したりと、とても楽しく教えていただくことができました。猫を飼養している受講者からは猫トイレの設置について質問がありました。また、「同行避難については全く考えたことがなかったため今日の講義はとても有意義でした。」との感想を頂きました。ご協力ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
☆★☆活動の様子は☆★☆
『伊豆新聞』で紹介されました。
 



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2023.01.26(木) 

【沼津市】                 ペットの災害対策研修会

 (一社)静岡県動物保護協会東部支部主催のペットの災害対策研修会を東部総合庁舎別棟で開催し、市内在住の12名に参加をいただきました。参加者の中には自主防災会、自治会長の方もおられました。 沼津市生活環境部環境政策課勝又課長より「本日はペットの災害対策の研修ということで、いざ災害が起きたときに慌てない様、皆様と一緒に私自身も勉強したいと思います。」とご挨拶いただきました。講義では、同行避難が示された経緯について説明しました。また、同行避難と同伴避難の違いについてもしっかり理解され、皆さん大きく頷いていました。避難用品や備蓄品については、飼い主が備えておくべき備蓄品の多さに驚かれていました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部 『すぎさわ動物病院』の杉澤浩文獣医師からは、「災害に備えたペットの健康管理」について、日頃からの管理がとても大切だということや、「被災時は環境の変化で動物に大きなストレスがかかる事が考えられる。災害が起きてしまったときには、自宅の被災状況にもよるが、ペットたちはできるだけ普段の環境で管理してあげる方がストレスの軽減になるのではと思う。」とのお話をいただきました。静岡県動物保護協会登録ボランティアの露木久代さんと愛犬ピアリちゃん(ラブラドール・レトリーバー)によるクレートトレーニングの実演や、いざという時に役立つ基本的なしつけを会場の皆さんと一緒に学ばせていただきました。ピアリちゃんの落ち着いた様子に「なんでこんなにおりこうなんでしょうね?すごいね~!!!」と言葉をかけられ、改めてしつけの大切さを感じてもらえたようでした。「今回のような勉強会をもっと開催してほしい。」「地域の飼い主さんは同行避難について知っているのかな?もっと話し合いの機会を持たなきゃだめだよね。」など感想をいただきました。今回の研修をとおして、ペットとの同行避難について知ってもらえる良い機会になったようでした。ご協力、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 



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2023.01.19

富士宮市 ペットの災害対策研修会

富士宮市では毎年、公民館・地域学習センター・交流センターで、市民を対象に生涯学習の推進を目的とした「宮ゼミ」を開催しています。

当支部は2017年からこの「宮ゼミ」に参加し“人とペットが安心して避難生活を送れる体制づくり”の一助になるよう、多くの方々にペットの災害対策を伝えています。

今年度は、富士宮市黒田の富士宮市立南部公民館で「人とペットの災害対策講座」を実施し、コロナウイルス感染対策で人数制限がありましたが多くの方に参加いただけました。

講義では、避難所の運営本部やペットの飼い主に、それぞれの立場から平常時と災害時に行っていただきたい実用的な内容を伝え、静岡県動物愛護推進員の平野さんと愛犬あずきちゃんには「避難所内の管理方法や日頃からの備え」についてのお話と初歩的なしつけの実演をしていただきました。

受講者の方々は真剣な眼差しでお話を聞き、質疑応答の時間には多くの質問がありました。

日頃からのご近所同士での話し合いや、避難所の備えについて地域で話し合うきっかけとなれば幸いです。

講師の皆様、受講者の皆様、ありがとうございました

 

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2023.01.12(木)

【駿東郡清水町】                    ペットの災害対策研修会

 (一社)静岡県動物保護協会東部支部主催のペットの災害対策研修会を清水町防災センターで開催しました。町内在住の9名の方に参加をいただきました。清水町くらし安全課生活環境係杉山主幹より「災害時、自助、共助、公助と言いますが、自助がとても大切になります。本日の研修会で、防災に対しての考え方や、日々の備えに役立てていただきたいです。」とご挨拶いただきました。参加いただいた方ほとんどが動物を飼われている方で、中には犬も猫も飼っている方がおり、皆さん真剣な面持ちで同行避難についての講義を聞いていました。「避難用品や備蓄品について」の講義も行いました。災害が起きてからでは用意することの難しいものがたくさんあり、時折メモを取りながら聞いてくださいました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部『動物先端医療センター・AdAM』の小林正行獣医師に参加いただき、「災害に備えたペットの健康管理」について日々の健康管理がいかに大切か、実際に避難する際に動物にかかるであろうストレスへ対してどのようにケアしていけばよいのかをお話いただきました。また考えられる問題点について飼い主さんの目線に立って親身にお話をしていただきました。静岡県動物愛護推進員の茶谷千穂さんと愛犬ハリーちゃん(トイ・プードル)による実演クレートトレーニングや、いざという時に役立つ基本的なしつけを会場の皆さんと一緒に学ばせていただきました。クレートトレーニングはなかなか猫にはむずかしいのでしょうか?との質問に「猫ちゃんも一緒ですよ。おやつは大好きなものの方が効果が高いと思います。」と答えをもらい、受講者さんも「じゃあ家で気長に練習してみようかしら。」と意欲を高めておられました。皆さんからは「今回のような勉強会をもっと開催してほしい。」「面白かったです。とても勉強になりましたよ。」など感想をいただけました。今回の研修を通してご自分のペットとの避難を想定し日頃の関わり方を考えるよい機会になったようでした。それぞれの生活の中での災害対策に繋がれば幸いです。ご協力ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
☆★☆今回の研修会の様子は☆★☆
・静岡新聞 ・沼津朝日新聞 で紹介されました。
 




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2022.12.22(木)

【伊豆の国市】            ペットの災害対策研修会

 (一社)静岡県動物保護協会東部支部主催のペットの災害対策研修会を伊豆の国市大仁体育館で開催しました。伊豆の国市在住の5名方に参加をいただきました。伊豆の国市環境企画課小沢課長より「災害にあった時はまず自分自身の安全確保が第一です。ペットと共に安全に避難していただくために、今回の講習で私もたくさん学ばせてもらおうと思っています。」とご挨拶いただきました。講義では「ペット災害対策の現状」をお話しました。参加いただいた方のほとんどが動物を飼われている方でした。同伴避難と同行避難の違いについてや、実際に自分が動物と共に避難できる場所がどのような環境なのかにとても興味を持たれていました。また、避難用品や備蓄品についての講義も併せて行いました。(公社)静岡県獣医師会田方支部『伊豆動物病院』の長友 範充獣医師にも参加いただき、先生の講義では災害が来てからではなかなか対応しにくい動物に対しての医療について教えていただきました。静岡県動物愛護推進員の土屋偉欣さんと愛犬小紋ちゃん(狆)による実演クレートトレーニングや、いざという時に役立つ基本的なしつけを会場の皆さんと一緒に楽しく学ばせていただきました。「今回の実演とても参考になりました。猫のしつけについても聞いてみたい。」「ペットに特化した災害対策研修会はあまりないのでこういう機会はもっと増やして欲しい」など皆さんに感想をいただけました。今回の研修を通して、ペットとの避難を想定し日頃の関わり方を考えるよい機会になったようでした。それぞれの生活の中での災害対策に繋がれば幸いです。ご協力ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 





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2022.12.15(木)

【裾野市】               ペットの災害対策研修会

 (一社)静岡県動物保護協会東部支部主催のペットの災害対策研修会を裾野市民体育館(多目的ルーム)で開催しました。裾野市在住の4名にご参加いただきました。研修会を始めるにあたり、裾野市生活環境課中野課長よりごあいさつをいただきました。「ペット災害対策の現状」の講義を行いました。真剣な面持ちで話を聞いてくださっていましたが、なかでも同伴避難と同行避難の違いについての話はほとんど聞いたことがなかったようで関心があるようでした。また「避難用品や備蓄品について」の講義では実際に現物を見ながら行いました。いざ自分のペットと避難するにあたり、どれだけどのように避難用品を揃えるべきかを真剣に聞いておられました。(公社)静岡県獣医師会駿東支部『片浜どうぶつ病院』の栗原 誉規獣医師にも参加いただき、「災害に備えたペットの健康管理」についての講義をいただきました。先生の講義では、ペットの種類によって観察するポイントが違うことをわかりやすく教えていただきました。静岡県動物愛護推進員の中村明美さんと愛犬アウディちゃん(ドイツ・シェパード)による実演クレートトレーニングでは、いざという時に役立つ基本的なしつけを会場の皆さんと一緒に楽しく学ばせていただきました。「今は猫だけだけど、これから犬を飼いたくて、今回の実演とても参考になりました。」「講義をうけて良かったです。ボランティアリーダーの講習へも興味が出た。」など皆さんに感想をいただけました。今回の研修を通して、ご自分のペットとの避難を想定し、日頃の関わり方を考える良い機会になったようでした。それぞれの生活の中での災害対策に繋がれば幸いです。ご協力ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 


  


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2022.12. 4(日)開催

御前崎市地域防災訓練

 御前崎市立白羽小学校で行われた地域防災訓練に参加しました。
訓練では地域の防災役員らが参加し、サッカーゴールを利用したペットスペースの設営や飼育場所のシュミレーション、ペットの受け入れ訓練を行いました。
 サッカーゴールを利用したペットスペース設営では、ブルーシートの使用枚数やロープの固定場所を確認しました。また、中~大型犬を係留して飼育する想定では、ペグを打って強度や間隔、犬をつないだ時の様子などを確かめました。さらに、人とペットの同居可能スペースを想定し、簡易テントを組み立てました。人とペットが同居できる訓練は、独自の取り組みたと思います。地域の皆さんが「こうした方がよいね」、「これやってみよう」と、アイデアをアイデアを出したり、工夫しながら積極的に訓練に参加してくれ、地域の皆さんが中心をなった訓練をすることができました。
 今回の訓練で、避難所でのイメージができただけでなく課題悶えてきたと思います。
避難所整備では、地域に合った備えをしていくことが大切です。今回の訓練をとおして地域の人が積極的になっている白羽地区で、今後に向けて整備し、地域のモデルになればと思います。

 
御前崎市防災訓練 (3)

御前崎市防災訓練

御前崎市防災訓練 (2)


2022.12.01(木)

【三島市】              ペットの災害対策研修会

 (一社)静岡県動物保護協会東部支部主催のペットの災害対策研修会を三島市エコセンター(旧三島市測候所)で開催しました。三島市在住の4名の参加をいただきました。講義では「ペット災害対策の現状」「避難用品や備蓄品について」の説明を行いました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部『しんえい動物病院』の田中 英明獣医師にも参加いただき「災害に備えたペットの健康管理」についての講義をいただきました。その中で「天災はいつ起こるかわからないが日頃からできる備えを家族であるペットの為に考えてほしい。」とお話していただきました。静岡県動物愛護推進員の土屋偉欣さんと愛犬小紋ちゃん(狆)による実演クレートトレーニングや、いざという時に役立つ基本的なしつけを会場の皆さんと一緒に楽しく学ばせていただきました。「人間の災害対策については勉強しているが、ペットの災害対策については今回初めてお話を聞いて人との違いに驚きました。」「講義うけて良かったです。ためになりました。」など皆さんに感想をいただけました。皆さん最後まで真剣に受け止め、お話を聞いてくださっていました。今回の研修を通して、より具体的なそれぞれの生活の中での災害対策に繋がれば幸いです。ご協力ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 




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2022.11.13(日)

【三島市】              ペット同行避難訓練  

 三島市立南小学校で地域住民37名が参加し、ペット同行避難訓練を開催しました。住民の中には飼い犬を連れて参加された方が4名おり、会場に犬がいる事で実際に近い感覚での同行避難訓練を行う事ができました。こちらからは同行避難訓練の概要についての説明を行い、同行避難に必要な備蓄品の展示と説明を行いました。ペットを連れての避難について皆さんとても関心を持っていただいており、とても真剣にお話を聞いてくださっていました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部から【広小路動物病院】の齋藤 篤獣医師にもご参加いただき、災害に備えた日頃からのペットの健康管理についてのお話や、避難所でのペットへのストレスケアについてのお話をしていただきました。また、いざ非常時になったときのために日常生活の中でできるクレートトレーニングの必要性や、普段のフードの種類の選び方などのお話をしていただきました。今回の訓練ではペットを連れて参加頂いた方への「同行避難の受付訓練」もしていただきました。皆さんそれぞれの家庭での災害に備えたペットとのかかわり方や備蓄品について改めて必要性を感じていただけたようで「すごくためになった。普段犬をケージに入れたことがないから考えてみる。」とおっしゃってくれた参加者もいました。今回の避難訓練を通して、皆さんの日頃のペットとの生活を少しでも見直すきっかけになれば良いと思います。ご参加ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
 





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2022.11.27

【御殿場市】             地域防災訓練モデル区訓練

 御殿場市は県下一斉の地域防災訓練前に、市内各地の自主防災会等が参考にする避難所運営訓練を高根小学校で実施しました。今回、第2指導班は御殿場市の訓練に初参加し、避難所でのペット飼育による問題を未然に防止する助言と啓発を担当するとともに、ペットの同行避難を説明するパネル展示、ペットに必要な備蓄用品と災害時の避難所ペット用「スターターキット」の紹介、迷子対策の一つとしてマイクロチップの読み取り体験を行いました。訓練には、各地区の自主防災関係者など多数の方が視察に来られており、「スターターキット」に興味を持たれた方が多く、資料として写真を撮る方もいました。「自分の地区には犬や猫を飼っている家がたくさんあるので、災害が起きたらみんな連れてくると思う。話し合いが必要だ。」と感想をいただくとともに、今後、各地区避難所でのペットの受入体制の確立について考えるきっかけになれば幸いです。
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2022.11.19

ふじBOUSAI2022 ペットの災害対策

 子供から大人まで、幅広い世代が楽しみながら学び・体験できる防災イベント「ふじBOUSAI2022」が開催され、ペットの災害対策に関する展示を行いました。

 このイベントには、2017年から当協会は出展し多くの方々にペットの災害対策を伝えています。

 開始前には、富士市長が当ブースにお越し頂き、市長から「人と同様にペット動物に災害対策は必要であり、万が一に備えて対策することは重要であります。本日は宜しくお願い致します。」とごあいさつがありました。

 イベント中は、多くの方々が来場して、会場内は大変賑わっていました。当ブースにも、多くの方々がお越しくださり、必要な備蓄品や災害時の避難所ペット用スターターキットの活用、そして避難所内ペットスペース配置状況など知ってもらう良い機会となりました。

 また、ペットとの避難に必要な避難用品の多さに驚かれている方々が多く見受けられました。この活動を通して、日頃からのご近所同士での話し合いや避難所の備えについて振り返るきっかけとなったと感じました。


 

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2022.09.04

【藤枝市】              ペット同行避難訓練

藤枝市総合防災訓練内にてペットの同行避難訓練を、藤枝市立青島中学校のグラウンドで、ペットを飼われている地域住民の方に参加頂き開催しました。

青島中学校避難所開設・運営マニュアルにあるペット同行避難者の避難手順の体験を通しマニュアルの実情と改善を目的に行いました。マニュアルに従い、参加者が防災倉庫からペットスペース用具箱を運び出し、箱内にある説明書を確認しながらペットの避難場所を開設していきました。

最初は参加者の皆さん、戸惑いながら避難所設営を進めていきましたが、次第に協力し声がけしながら作業を進めていました。途中、シートが破れるアクシデントもありましたが、臨機応変に現場にある道具を使い補強しました。避難所が完成したら、犬猫ケージを想定した段ボール約50箱を搬入し、実際に中に入ってもらいました。設置したことにより、犬猫同士の間隔や、気をつけないといけないことなど発見出来ました。参加者からは、「最初はどうなるか不安でしたが、協力して出来たので良かった。」

「実際に犬を連れての訓練もしてみたい。」「避難のイメージがわいた。家にいられるなら家にいたいと感じた。」など、様々な感想をいただきました。

今回のペット同行避難訓練を通して、藤枝市としても同様の訓練を広めていきたいとの事でした。保護協会としても参加協力していきたいと思います。

ご協力ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 




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2022.9.1

【伊東市】                    ペット同行避難訓練

 伊東市立富戸小学校体育館にて自主防災委員、地域住民、富戸小学校児童100名を対象にペット同行避難訓練を開催しました。ペットの同行避難の概要についての説明を行い、同行避難に必要な備蓄品の展示と説明を行いました。皆さんとても関心を持っていただいており、真剣にお話を聞いて下さっていました。今回の同行避難訓練では「同行避難に役立つ日頃からの犬のしつけ」の実演を澤井 順 訓練士と愛犬のクーちゃん(ゴールデン・レトリーバー)に行っていただきました。会場内の皆さんが実演に興味を示して下さっていました。
クレートトレーニングや呼び戻しなどの実演を見学された方の中には「ほんと、おりこうさんでびっくりだね~。」や「うちの子できるかしら?」
などの感想をいただきました。 皆さんそれぞれの家庭でのペットとの関わり方や備蓄品について改めて必要性を感じていただけたようで「すごくためになった!」とおっしゃってくれた参加者もいました。今回の避難訓練を通して、皆さんの日頃のペットとの生活を少しでも見直すきっかけになれば良いと思います。ご協力ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 




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2022.8.28

【駿東郡清水町】            ペット同行避難訓練

 駿東郡清水町中徳倉公民館にて中徳倉区地区住民40名を対象にペット同行避難訓練を開催しました。ペット同行避難に必要な備蓄品の展示をメインに行いました。 また同行避難について個別に説明をさせて頂きました。今回避難訓練に参加されていた中徳倉区民の皆さんは防災意識がとても高いと感じられました。大型犬との同行避難についてや、頭数の多い家庭の場合などの質問がありました。個別の説明の中ではマイクロチップの読み取り体験もしていただき、ペットと離れ離れになってしまわないような対策の一つとしてマイクロチップがあるということを理解頂きました。また、展示品を手に取って頂くと、ペットとの避難に必要な避難用品の多さに驚かれている飼い主さんも多く見受けられました。日頃からの家庭内での話し合いや避難時の備えについて振り返るきっかけとなったと思います。
 今回の避難訓練では個別ということもあり、よりそれぞれのご家庭に寄り添った説明ができたのではないかと思います。ご協力、参加いただいた皆様ありがとうございました。
 




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2022.6.29

[伊東市]                                                  ペット災害対策研修会

伊東市で(一社)静岡県動物保護協会熱海支部主催のペット災害対策研修会が伊東市文化財管理センター(旧 竹の台幼稚園)で開催され、熱海・伊東在住の方や、近隣市町の役所の動物担当合わせて13名の参加をいただきました。会場となった施設は風水害におけるペットの同行避難所になっており、ペットの管理スペースが設置され、研修会開催にあたり実際の雰囲気を感じながらの研修となりました。講義では「ペット災害対策の現状」「避難用品や備蓄品について」の説明を行いました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部『あかり動物病院』の石井獣医師にも参加いただき「たくさんの犬、猫が集まる避難所でのワクチン接種や不妊手術の必要性」「ケージに慣らしておく事の大切さ」「伊東市で災害時に利用可能な協力施設」についてなどのお話しをしていただきました。 静岡県動物保護管理指導員の中島智子さんと愛犬のユリちゃん(オーストラリアン・シェパード)・パートナードッグトレーナー澤井順さんによる実演クレートトレーニングや、いざという時に役立つ基本的なしつけを会場の皆さんと一緒に楽しく学ばせていただきました。皆さん真剣に受け止め、お話を聞いてくださっていました。今回の研修を通してより具体的なそれぞれの生活の中での災害対策に繋がれば幸いです。ご協力ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
             


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2021.12.09

[裾野市]ペット災害対策研修会

裾野市でペット災害対策研修会を開催しました。裾野市在住の7名が参加してくださいました。「災害時のペット同行避難」や「ペットの飼い主としての心構え」「ペット用の避難用品や備蓄品」について説明をし(公社)静岡県獣医師会駿東支部大岡どうぶつ病院の市川獣医師には「災害に備えたペットの健康管理」についての講義をいただきました。また、静岡県動物愛護推進委員茶谷さんと愛犬ハリーちゃんによる実演「クレートトレーニング」も皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。今回の講義、実演を通して皆さんの災害に対しての意識も今までとは違った視点で考えていただける機会になったのではないかと感じました。質疑応答ではマイクロチップへの関心が高く、「マイクロチップの装着に痛みはないのか」「チップの大きさ」「個体識別番号って?」「入れるにはどれくらいお金がかかるの?」「どこで入れることができるの?」などの質問が上がりました。マイクロチップは災害時に限らず、迷子になってしまった時にも有効な飼い主とペットを繋ぐツールであるとの理解から、検討してみたいというご意見が多くありました。今回の研修を受けて家族同様にペットと一緒に生活している皆さんの飼い主としての責任とは何かを今一度、考えていただけたら幸いです。 ご参加ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
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2021.12.05

[三島市]地域防災訓練ペット同行避難訓練(三島市立山田中学校)

「地域防災の日」に合わせて、中学校の屋外スペースで地域住民40人と飼われている犬5頭、猫1頭が参加し、ペット同行避難訓練を行いました。ペット同行避難訓練についての概要を説明した後実際に避難所に動物を連れて来た時の受付、ペット飼育スペースへの受け入れ方法などの模擬訓練を行いました。飼い主としての心構えについてのお話しや、同行避難に必要な避難用品の展示も合わせて行い、(公社)静岡県獣医師会田方支部の広小路動物病院・斎藤  篤獣医師からは「災害に備えたペットの健康管理」「災害時の応急処置」など詳しくお話しいただきました。大勢の中にペットを連れて来て初めて分かる事も多くあったと思います。今回の訓練を通して災害対策は特別なものではなく、日常生活の延長線上にあることを忘れずに皆さんそれぞれの生活に活かしていただけたらと思います。ペットと共に生活している皆さんやこれからペットを迎えようとしている皆さんの“ペット災害対策”への意識の高まりを感じた有意義な訓練となりました。

同行避難訓練の様子は《テレビ静岡》にて放送されました。
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2021.11.20

[富士市]ペットの災害対策

 富士市防災啓発イベント「ふじBousai2021」が富士市交流プラザにて開催されペットの災害対策に関する展示をしました。参加者への説明を通して、避難所でのペットスペースの確保や防災訓練でのペット対策を盛り込むことに対して関心や必要性を感じている方が多くいる一方、実施につながらない現状など、地域の声が聞かれました。保健所として多くの方にペットの災害対策について理解してもらい、行動していくことの重要さを感じました。
 




2021.11.04

[三島市]ペット災害対策研修会

三島市エコセンター(旧三島測候所庁舎)にてペット災害対策研修会を開催しました。今回の研修はコロナウイルス感染対策もあり、人数制限があるなか、犬猫の飼い主など7名の参加をいただきました。ペットの災害対策とはどんなものがあるのか?実際ペットを連れて避難する時に必要になってくるものには何があるのか?などの講義を受けていただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部三島動物病院の下山獣医師にも参加いただいた講義では、災害時必要になってくるペットの日頃の健康管理についてや、マイクロチップの必要性と実際のマイクロチップの読み取り体験をしていただきました。

 静岡県動物愛護推進委員の茶谷さんと愛犬ハリーちゃんによる実演では、日頃から犬の気持ちを大切にすること、災害時にはクレートが役に立つことから【クレートトレーニング】の方法を学びました。 皆様和やかな雰囲気のなかでじっくり学んでいただけたと思います。お集まりいただいた皆様の中には犬を飼っている方、猫を飼っている方、またこれから犬を迎えるにあたり、ペットの災害対策とはどんな現状なのか知りたくて参加された方もいらっしゃいました。皆様のペットの災害対策についての意識が高くなっている事を実感しました。 今回の研修会を受けていつ起こるかわからない災害に対してペットを飼っている飼い主としての責任を果たす心構えを持っていただけたら幸いです。 ご参加ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
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2021.10.26

[川根本町]飼い主のための災害対策講座

 川根本町で災害対策講座を行いました。(公社)静岡県獣医師会島田支部の増田国充先生からは、東日本大震災時に動物救護に携わった経験から、災害時は通常の医療と全く違い、シェルターメディスン(群管理)による医療体制で、全ての従事者は統一の認識と方針のもとで行われる、という説明をしてくださいました。また、数年前に藤枝市で実施された被災動物同行避難訓練の様子も紹介してくださいました。川根本町役場の八木洋一郎氏からは、町内でペット受入れ可能な避難所は中央小学校のみで、ペット飼育スペースは屋外である、という説明がありました。静岡県災害時動物愛護ボランティアリーダーの荒浪弘氏からは、飼い主が日頃から準備しておくことについて話がありました。動画を用いてのクレートトレーニングの説明は分かりやすかったです。ロープワークでは、簡単で重宝する「もやい結び」を全員がマスターできました。

 ペットの防災対策はフードのストックがあるから大丈夫と考えている方がいるかもしれませんが、それだけでは不十分です。災害時に困らず避難生活が送れるように、今から準備をしておきましょう。
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2021.10.19

[焼津市]飼い主のための災害対策講座

 災害対策講座を焼津市で開催しました。(公社)獣医師会志太支部の橋本昌大先生からは、藤枝市、焼津市は避難所の動物の健康管理について具体的な協定はないので、避難所でペットの具合が悪くなったら、診察している動物病院を探して受診するよう説明がありました。また、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)についても解説していただきました。焼津市役所の原田岳氏からは、まずはアプリ等でハザードマップを確認することや、耐震対策について補助事業があること、市内の全避難所でペット受入れは可能であることなどの説明がありました。静岡県災害時動物愛護ボランティアリーダーの池谷祐子氏からは、ペットと飼い主が平常時から準備しておくこととして、飼い主の3大心得、生活環境の備え、コロナ禍をふまえた必需品の備えなどを、自宅で飼育している猫の写真を交えて話をしていただきました。工夫している点などの話もあり、猫をケージやクレートに慣れさせる方法として参考になったのではないでしょうか。今回もロープワークをやりましたが、皆さん、迷うことなくマスターできました。

 今回の講座内容を参考にして、ご家庭でペット防災について今一度、見直してみてはいかがでしょうか。
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2021.10.06

[島田市]飼い主のための災害対策講座

 緊急事態宣言が解除されて間もないですがコロナ対策を実施しながら「飼い主のための災害対策講座」を島田市で開催しました。(公社)静岡県獣医師会島田支部の星野匡伸先生からは、ペットの具合が悪くなった場合の対処法として、島田市の避難所には島田支部の獣医師が滞在する予定ではあるが、まずは近くの動物病院へ直接連絡して受診することや、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説していただきました。島田市役所環境課の鈴木涼太氏からは、市の防災計画について説明がありました。静岡県災害時動物愛護ボランティアリーダーの荒浪弘氏からは、日頃から準備しておくことに加え、動画でクレートトレーニングのやり方を紹介していただきました。また、実技としてロープワークで「もやい結び」を実際にやってみましたが、皆さん、迷うことなくスムーズにマスターできました。今回の講座を参考にして、今一度、家庭の防災対策について見直していただければと思います。
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2020.12.6

[小山町]合同防災訓練

 藤曲地区などを対象に小山町立成美小学校で合同防災訓練を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策のため防災役員の参加のみとなりました。

防災訓練では、ペットの災害対策として同行避難の説明や避難所でのペットスペースの確保など運営に関する説明をしました。また、ボランティアと愛犬を招いてクレートトレーニングの必要性やマイクロチップの実演をしました。
短い時間でしたが、ペットを飼っている人だけでなく飼っていない人にも避難所にはペットを連れて避難する人がいること、ペットの災害対策について知ってもらう良い機会となりました。今回の説明を受けて地域からペットの災害対策の輪が広がってくれればと思います。
 ペットの災害対策
講話の様子
ペットの災害対策
マイクロチップ実演

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