本協会は、シェルターを持っていないため、小動物等の一時預かりや引き取り・譲渡活動は行っておりません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

-人と動物が共に仲良く生活できる社会の実現を目指して-静岡県動物保護協会

動物愛護教室

園児・児童を対象に、動物についての正しい知識や命の大切さを学んでもらうことを目的に、適正な飼養管理について理解と動物愛護思想の啓発を図るために開催しています。


2022.5.13(金)開催

動物愛護教室 湖西市立岡崎中学校            ~動物保護第4指導班~        

 

 

 2年生120人を対象に動物愛護教室を開催しました。

活動には(公社)静岡県獣医師会西遠支部から熊平動物病院の熊平剛典獣医師をお招きしました。また、ボランティアの犬2頭に参加していただきました。

先生の話では獣医師になるために必要なことや動物病院の仕事や診察の様子を写真やスライドを使って説明していただきました。生徒からは、仕事をしていて大変だったことや嬉しかったこと、やりがいについて質問が寄せられました。

 参加犬による犬との正しい接し方では、名前を呼ばれて嬉しそうに生徒に寄りふれあう姿に、「犬のなかよくなろう」のサインを感じることができました。

今回の授業をとおして生徒たちが動物の仕事の現状を知り、将来の進路の選択肢につながればと思います。




 
岡崎中 動物愛護教室
熊平先生のお話
岡崎中 動物愛護教室 (2)
犬との正しい接し方(協力:ライクちゃん)
岡崎中 動物愛護教室 (3)
犬との正しい接し方(協力:きぃ君)



2021.12.19

動物愛護教室 富士市立吉永第二小学校

 小学校1年生15人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、5頭の犬と5人のボランティアに参加していただきました。
犬たちが学校に着くと子どもたちは校舎から大きな声で名前を呼んで手を振って歓迎してくれました。愛護教室を待ち遠しく思う気持ちが伝わってきて、始まる前からうれしい気持ちになりました。クリスマスにちなんだサンタクロースやトナカイの衣装を身につけた犬たちが会場に入ると、「かわいい~」と歓声があがりました。
参加犬とのふれあいでは、元気のよい犬や大きな犬に最初は戸惑っていた子どもも友達や犬たちの楽しい・やさしい表情から緊張がほぐれたようで、なかよくなるには時間がかかりませんでした。ふれあい後の感想では、「かっこよかった」、「モフモフしていた」、「なかよくなれてうれしかった」、「楽しい思い出ができた」とふれあった犬の名前を呼びながら発表してくれました。
今回の活動は1年生の元気いっぱいのパワーと、純粋に犬が大好き、会えてよかったという気持ちが最初から最後までずっとあふれていました。また、命のあたたかさや大切にする心をもってもらいたいという活動目的が子供たちに十分に伝わったと感じました。
これで2021年の活動は終了となります。今年一年、多くの方に参加・協力いただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

参加してくれた犬たちはこちら
 動物愛護教室
ふれあいの様子
動物愛護教室
ふれあいの様子
動物愛護教室
元気いっぱい集合写真


2021.12.09

動物愛護教室 御殿場市立南小学校

 小学校3年生125人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には登録ボランティアの浅田愛さんと愛犬ラックくん(犬種:スキッパーキ)に協力していただきました。

講義では保健所の仕事についてお話ししました。また、浅田さんとラックくんには犬との正しい接し方、しつけをされた犬の模範演技を披露していただきました。

横について歩くこと、離れている場所からの呼び戻しやフラフープのジャンプ等、飼い主の指示に従い次々と披露される華麗なる演技を前に児童たちは身を乗り出して拍手を送っていました。

終わりに代表の児童から、「犬好きの私にとって犬のことを学べたことはとてもうれしかった。犬を飼ってみようかなと思った。まわりの子が犬をさわるときは、「さわらせてください」と言っていた。もっと犬好きな人が増えるといいです。」と感想をいただきました。
今回の講話やしつけされた犬を見て、動物をきちんと飼育することや命の大切さを学び、小さな命を慈しむ心が育つことを願います。
 動物愛護教室

動物愛護教室

動物愛護教室


2021.11.25

動物愛護教室 三島市立徳倉小学校

3年生75人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、9人のボランティアと7頭の犬に参加していただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部からは、アラシーペットクリニック・小野真獣医師に協力していだたきました。先生からは“動物の命の大切さ”についてのお話しと、犬と人間の心臓の鼓動の速さの違いを聞き比べていただきました。小野先生の問いかけに児童たちは手をあげて積極的にお話をきいてくれていました。ふれあいの時間では、小型犬、中型犬、大型犬と犬種も様々な犬たちと、ボランティアさんに聞きながらいろんな触り方を楽しんでいました。小型犬を膝にのせてもらい「思ったより重かったけどフワフワでびっくりした。」やひっくり返って児童たちを迎えてくれた犬には児童たちも思わず「えっ!?かわいい~!!!」の感想が聞かれました。思いっきり犬たちとのふれあいを楽しんでもらえたようで、先生たちからも「日頃コロナの影響で我慢が多くなってしまってる児童たちの久しぶりの心から楽しんでいる笑顔が見ることができてとても良かった。私たちも一緒に犬とのふれあいを楽しませてもらえてとても癒されました。」とのうれしいお言葉もいただきました。私たちも動物愛護教室の活動意義を感じさせてもらいました。ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
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2021.11.25

動物愛護教室 裾野市立南小学校

 3年生の42人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には、7名のボランティアと愛犬5頭に参加していただきました。また、(公社)静岡県獣医師会駿東支部からはパル動物病院裾野センター病院・小野啓獣医師に参加いただきました。小野先生からは"動物の命の大切さ”についてのお話と犬と人間の心臓の音の聞き比べを心音拡声器を使って聞かせてもらいました。パル動物病院裾野センター病院は裾野南小学校のすぐ目の前の病院だということもあり、児童たちには獣医さんや病院に来る動物たちのお話をより身近に感じてもらえたと思います。ここの児童たちは犬との接点が少なく人と犬の関わりや犬の特徴について真剣に聞いていて、これからペットを飼うときの心構えなど熱心にノートに書き込んでお勉強してくれていたのが印象的でした。また、ふれあいの時間では小型犬と大型犬の触り方の違いを身をもって体験し、それぞれの犬の表情なども観察してみたりとひとりひとり目をキラキラさせて参加してくれていました。限られた時間の中でのふれあいですが、時間いっぱいまで楽しみながら学んでもらえたと思います。校長先生からは「とても良い機会を与えていただき児童たちもとても喜んでいました。」と感謝の言葉をいただきました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
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2021.11.11

動物愛護教室 函南町立丹那小学校

 3年生・4年生23人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア6名と犬4頭の参加をいただきました。また(公社)静岡県獣医師会田方支部ふりす動物病院・宇治正憲獣医師にも参加いただき、児童たちに『命の大切さ』についてのお話と、犬の心臓の音と児童達の心臓の音で鼓動の速さの聞き比べを行いました。犬達とのふれあいの時間では、ボランティアさんに日頃お家ではどのようなことをして遊んでいるかや触られるのが好きな場所はどこかなど、それぞれの犬の性格や特徴を含めたくさんお話を聞くことができました。「足の肉球のぷにぷにした感触」「しっぽの中の骨の感触」「やわらかい耳の感触」などに目を丸くしながらじっくりさわっていました。また、普段あまりさわることの少ない場所を一頭一頭時間をかけて観察できたと思います。一緒にいた私たちも児童たちが犬の命の大切さや温かさに感激してくれていることを感じとれました。ふれあいに参加いただいたボランティアさんもそれぞれの愛犬たちと楽しい時間を過ごすことができたようで、とても充実した愛護教室になりました。ご参加ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
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2021.11. 4

動物愛護教室 富士市立富士川第一中学校

1年生、24人を対象に「職業講話 命の教室」を開催しました。
講話では保健所の仕事や、保護犬、猫の世話の様子についてお話しをしました。また、猫のボランティアをお招きし、猫の世話から譲渡までの様子や現状などをお話ししていただきました。同じ世代の生徒がボランティア活動をしていること、そのことを伝えることは生徒たちにとって影響力があると感じました。
仕事のやりがいや、この仕事についたきっかけ等、私たちの動物に対する想いや姿勢を生徒に伝えることができ、数字だけでは見えない日常の仕事について知ってもらう良い機会となりました。この講話を通して自分たちにできる動物愛護の気持ちや、将来のやりたいことの一助になればと思います。
 動物愛護教室

動物愛護教室


2021. 6.24

動物愛護教室 富士宮市立柚野小学校

 富士宮市立柚野小学校4,5年生46人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと11頭の犬に参加していただきました。
講話では命の大切さについて保健所の仕事を交えお話しました。子供たちはメモを取りながら真剣にお話を聞いてくれました。
ふれあいでは4~5人のグループワークを行いました。
ふれあいに戸惑う子もいましたが、子供たちでさわり方を教えたりサポートしたり、みんなで一緒に学習するとうい姿勢が見られました。
会場は愛犬の様子を嬉しそうに話す飼い主、その飼い主を嬉しそうに見つめる犬たち。次は何をするのかなと目を輝かせて見守る子供たちのワクワク感であふれていました。犬達のまなざしはみんなを虜にして会場を笑顔にしてくれます。
子供たちからは、
「犬が苦手だったけどお話を聞いて命の大切さを知った。犬の大切さを知って好きになった。おじいちゃんの家で飼っている犬を可愛がります。」
「少し犬が怖かったけど、さわってみたら怖くなかった。これからは怖がらすに接してみます」と嬉しい感想をいただきました。
今回の活動もセロトニンをたくさん吸収して幸せな気持ちになりました。
前半の活動は今回で終了となります。参加してくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。

参加してくれた犬たちはこちら(みんなで笑顔になろう!!)
 動物愛護教室 第2指導班

動物愛護教室 第2指導班


2021.06.17

動物愛護教室 伊豆の国市立長岡北小学校

 伊豆の国市立長岡北小学校4年生22人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア4名と犬3頭の参加をいただきました。(公社)静岡県獣医師会田方支部の『にらやま動物病院』土屋浩康獣医師にも参加いただきました。

 土屋獣医師からは、児童たちに犬と人の身体のしくみが同じであることについてわかりやすくお話ししていただき、目の前で犬と人の心臓の音の聞き比べをしました。また、交通事故にあった犬の「レントゲン写真や犬用の車いす」がスライドで紹介され、飼い主としての責任について考え、感じてもらう良い機会になりました。

 ふれあい時間には、普段なかなか観察しにくい耳や肉球、しっぽなどを触ったりなでたりしながら「やわらかい」「あったかい」「ふわふわ」「口おっきい」「かわいい」など児童達も自然と犬達の視線になり、笑顔で体験してくれていました。少人数だったので、じっくりと犬達とのふれあいを楽しんでいる姿が見られました。

 この教室での体験を通じて、「動物についての正しい知識」と、「動物愛護・適正飼養」への興味、関心を持ってもらえるきっかけになればと思います。

 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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2021.06.10

動物愛護教室 伊豆市立土肥小中一貫校

 伊豆市立土肥小中一貫校58人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア7名と犬6頭の参加をいただきました。また、(公社)静岡県獣医師会田方支部の『伊豆の国どうぶつ病院』小見直也獣医師からは「命の大切さ」「飼い主責任」や「動物を飼うときの心構え」などをお話していただき、実際に人と犬の心音を聴き比べて生きている「動物の命」を児童たちに感じてもらいました。

 ふれあい時間では、獣医師の先生と一緒に聴診器を使って自分の心音と犬の心音を聴き比べたり、マイクロチップリーダーで実際に犬に入っているチップの番号を読み取り、何のためにチップが入っているのかなどのお話しも児童達は眼を丸くして楽しみながら学習していました。

 今回全学年参加という事で、それぞれの興味に寄り添いながら犬の特性を生かした学習をしてもらえたと思います。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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2021.06.10

動物愛護教室 富士市立天間小学校

 3年生67人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には14人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。
講義では、保健所の仕事についてお話をしました。富士保健所管内(富士市、富士宮市)では、保護する犬の頭数が他の市町に比べてとても多いことをお話しました。現状を知ってもらうことで、少しでも保護される犬や迷子になる犬の減少につながればと思います。
ふれあいでは、大型犬の参加が多い中、子供たちがすぐに犬に馴染んでいたと感じました。また、体育館内にお散歩体験コーナーが設けられ、普段接する機会の少ない大きな犬達とお散歩をしました。横について歩く犬の大きさや力の強さを肌で感じることができました。
ふれあい後の感想発表では
「毛がいっぱい生えていて気持ちが良かった。」
「犬は飼っていない。犬を初めてさわった。初めてのふれあいで嬉しかった。」
「毛がもふもふしていて顔が可愛かった。」
「犬が好きではなかったけど、今日、犬とふれあってめっちゃ好きになった。」
「犬のことを知らなかったけど、今日、犬のことを知れたので良かった。」
「普段は見ることのない大きな犬を見ることができた、良かった。」とそれぞれ感じたことを聞かせてくれました。
感想を発表したい子供たちの手が最後までたくさんあがっていました。
児童からの感想はボランティアの皆さんや私たちの心に響き、この活動のやりがいと重要性を教えてくれます。また、次の活動への熱いエネルギーにもなります。
参加してくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。次回の活動もよろしくお願いいたします。

参加してくれた犬はこちら
 動物愛護教室 第2指導班

動物愛護教室 第2指導班


2021.06.03

動物愛護教室 裾野市立富岡第二小学校

 裾野市立富岡第二小学校全学年73人を対象に動物愛護教室を開催しました。ボランティア10名と犬8頭の参加をいただき、また(公社)静岡県獣医師会駿東支部の『下土狩どうぶつ病院』土屋和弘獣医師にも参加いただきました。命の大切さや飼い主責任についてお話していただき、犬と人の心音を聞き比べたあと「命の大切さ」「飼い主責任」「動物を飼うときの心構え」などをお話していただきました。

 ふれあい時間では、初めて触る児童達も正しい触り方を実践して、優しくなでたり、口や肉球など普段は見られないところをじっくりと見て触れて楽しく勉強することが出来ました。

 「大型犬との背競べ」「おやつ探し」「楽器を使った遊び」「抱っこ」など様々な種類の犬達と限られた時間でしたが、いろんなふれあいを経験してもらうことができました。『実際に犬達と触れ合うことで普段と違う子供たちの笑顔が見られました。』と感想もいただきました。

 愛護教室での経験が動物愛護、動物との共生へのきっかけになれば幸いです。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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2021.06.03

動物愛護教室 小山町立明倫小学校

 3、4年生41人を対象に動物愛護教室を開催しました。活動には5人のボランティアと4頭の犬に参加していただきました。

 御殿場支部での活動は新型コロナ感染症の影響により、約1年ぶりとなります。久しぶりの活動に、尻尾を振りながら再会を喜ぶ犬達にやる気とパワーをもらいました。

 ふれあいでは、犬の特技をみたり、好きな食べ物のお話を聞いたり犬の微笑ましい日常に子供たちは耳を傾けていました。お話を通して犬のことを知ることで距離が縮まり子供たちが積極的になったように感じました。最初は怖がって遠くで見ていた子が最後には時間が終わっても犬の手を握り、さよならをするのを惜しんでいたのが印象的でした。

児童からは「可愛いとしか言いようがない」と、とてもストレートな感想をもらい、みんなが笑顔でうなずきました。

3,4年生たちと元気いっぱいの活動をおもいっきり楽しむことができました。

 動物愛護教室 第2指導班
犬との挨拶(モカちゃん)
動物愛護教室 第2指導班
飼い主の話に耳を傾ける児童(ハルちゃん)
動物愛護教室 第2指導班
犬の肢を観察する児童(こつぶちゃん)
動物愛護教室 第2指導班
マイクロチップを見る児童(ポンくん)


2021.5.13

動物愛護教室 富士市立富士川第一小学校

令和3年度の活動がスタートしました。

最初の活動は、富士市立富士川第一小学校3年生を対象に動物愛護教室を開催しました。

活動には、15人のボランティアと10頭の犬に参加していただきました。講話では、保健所の仕事についお話をしました。最近報道された犬の多頭飼育のことや富士市や富士宮市では県内でも多くの犬が保護されている現状を児童たちに知ってもらいました。

ふれあいでは、グレートピレニーズやブルドック、ゴールデンやらブラドール、パピヨン、パグ、フラットコーデット・レトリバー、ボーダーコリー、ミックス犬達と犬種の特徴や性格のお話を聞きながらグループワークを行いました。

ラブラドールのあずきちゃんは目が見えませんが、ボールキャッチを披露し児童たちを驚かせていました。愛情を持って家族の一員として大切にされている犬達とのふれあいは、すべての人を笑顔とやさしさで包んでくれました。

講話やふれあいを通して、犬達の感触や温かさを忘れず慈しむ気持ちが育ってくれることを願います。

☆静岡新聞社、富士ニュース社、庵原新聞社が取材に来てくれました☆

参加してくれた犬達はこちら
 動物愛護教室 第2指導班

動物愛護教室 第2指導班


2020.11.26

動物愛護教室「命(いのち)の教室」
富士市立吉永第二小学校

富士市立吉永第二小学校1年生18人を対象に動物愛護教室「命(いのち)の教室」を開催しました。

教室には5人のボランティアと4頭の犬に参加していただきました。最初に動物保護第2指導班の有田班長が寿命についてお話をしました。犬と児童の心臓の音を聞いて「人も動物も生きている、大切な命」であることを感じてもらいました。心臓の聞き比べでは児童から「犬の方が速い~」と声があがり違いを知ることができました。

ふれあいでは犬種や性格の違う犬たちをたくさんさわりました。最初は怖がっていた児童も犬と仲良くなるのに時間はかかりませんでした。大きな犬や、やんちゃな犬にも積極的にさわっていました。
顔をなめられたり、犬に抱きついたり1年生の元気で活発、純粋にふれあいをたのしむ姿に、ボランティアも犬も私たちもみんなが笑顔になり、楽しく活動することができました。

動物愛護教室
 動物愛護教室
心臓の音を聞いてみよう

動物愛護教室

動物愛護教室
ふれあいの様子



2020.11.12

職業講話「命(いのち)の教室」
富士市立吉永第一小学校

富士市立吉永第一小学校6年生を対象に「職業講話~命(いのち)の教室」を開催しました。

最初に、保健所のイメージについて児童に聞くと「野良猫、野良犬の世話をするところ、犬を保護するところ、犬を殺すところ」等、聞かれました。

児童たちに、保健所では不幸な犬・猫が1頭でも少なくなるための取組みや、命の大切さを知ってもらうために、静岡県の犬の保護や犬猫の引取りの現状、保護犬の管理や譲渡について説明しました。児童は保護しても返還にならい犬には、「かわいそう」といった声や犬・猫の引取り頭数では「猫が多すぎる」、返還になった犬には「よかった~~」、と応えていました。

質疑応答では、エサのことや迷子札、仕事をしていてうれしかったことについて質問が寄せられました。
今回の教室で児童たちに保健所のこと・仕事に向き合う私たちの想いを知ってもらえたことはとても良い機会でした。お話をとおして、保健所のイメージが少しでも変わってくれること、将来やりたいことや、なりたい職業の参考になってくれれば良いと思います。
 動物愛護教室

動物愛護教室




22020.10.29

命(いのち)の教室 富士市立岩松小学校

 岩松小学校5年2組を対象に「命(いのち)の教室」を開催しました。

この企画は、“新型コロナ感染症の影響で不幸な犬や猫がいる、何かをしたい”とう児童の研究テーマをきっかけに開催しました。

教室では、法律のお話や、静岡県の動物愛護管理に関する統計、保健所の仕事についてお話ししました。犬よりも猫の引取り頭数がとても多いことに児童たちは驚いていました。また、富士市で猫の譲渡活動をしているボランティア親子を招いて、猫を保護してから譲渡するまでの様子を写真やエピソードを交え、お話をいていただきました。

人に慣れていない子猫や、親が死んでしまった子猫、衰弱していた猫を一生懸命世話をして命を助けている同年代の子からのお話しに、児童たちは真剣に耳を傾けていました。
今回のお話を聞いて、身近なペットや動物たちのために、小さなことでも自分たちにできることを探して行動してもらえたらいいなと思います。
 動物愛護教室

動物愛護教室




2020.9.30

動物愛護教室(命の教室)
富士市立富士川第一中学校

 富士市立富士川第一中学校の特別支援学級1~3年生5人を対象に動物愛護教室「命の教室」を開催しました。活動には、静岡県動物愛護推進員と愛犬のアイちゃん(コリー)に参加していただきました。
 教室では、静岡県の保護頭数や返還、引取り頭数の現状や収容された犬の管理についてお話ししました。また、動物に関する仕事について説明しました。
 愛護推進員とアイちゃんからは、しつけのデモンストレーションや体験をしたり、ふれあいをしたりしました。
 犬を枕にして寝転ぶふれあいでは、最初は緊張していた生徒も、他の生徒の励ましや協力を得て全員やることができました。これをきっかけに積極的にふれあうようになり、やさしい笑顔が見られました。
最後の最後までアイちゃんとのふれあいを楽しみました。
 今回の経験が生徒たちの将来につながる一助となればと思います。
 動物愛護教室

動物愛護教室

動物愛護教室



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